あれも嫌いこれも嫌い

旦那の口はおばあちゃんの臭いがする。

正確に言うと、「以前私の奥歯に挟まっていた歯くその臭い」だ。因みに今は私の歯くそは臭くないし、フロスにより綺麗になった私の歯には垢が殆どない。

それを言っても歯をマトモにケアしない旦那は既に酷い歯周病だろうし菌も至る所に廻っているだろう。まぁそれはいいが臭いから近寄らないで欲しいし、あれで接客されるのは可哀想だから一生マスクをしていて欲しい。本当にあらゆる点で人の忠告を聞かないので坂ちゃんの気持ちはよくわかる。人の文句ばかり言っている奴は大体老害になる。旦那に関しては既に初老害だし、キモいし臭い。うーん、死なないかなぁ…

 

東大阪のめちゃくちゃ頭悪いマイルドヤンキー、あれで生きていける大阪という街が怖い。なぜ私が工業地帯のクソ田舎に出向いてAEONに行く必要があるのか。あぁいうのが本当に生きているんだなと思うと、田舎なんて農家以外住むべきでは無い。まうしーってなんやねん。

でも整体師連中もそうだが、エッセンシャルワーカーがバカにされるのは大体あんな風にバカだから仕方ない感じがある。教育は大事だ。でもアメリカとかはもっとバカが多いのだろうから、学歴差別やその大元になる人種差別が盛んである理由は察しである。私はアンチレイシズムだが、某有名アスリートを見ていると「そういうとこだぞ」とはなる。

どうでもいいけど、バカしかいない世界の選挙って意味ある?

日常

おーしゃんがいなくなり、猫が減り、世話が少し楽になった。

旦那がいなかった3日間がまるで空の上にいるようだった。

帰ってきた瞬間にまるで脳の上に文鎮を置かれたように感じる。多分私は鬱だし適応障害でもあるのだろう。言うなれば発達障害は近代社会に対する適応障害な訳だしな。

しかしまぁどうにも変なやつが多い。jodoの頭は完全にイカレだが、あの感じはブラジル野郎やこじまくんと被る感覚だ。KenKenはただ単に田舎育ちで教養がない土人なだけだ。

男は種を撒くから無制限に女に欲情するとは言うが、結局育てられずに死なせては意味が無いから女を囲って守るってのも本能に含まれなければこのギミックはヤバい。女性を圧倒的に生命体として保護しなければいけない粗暴で愚劣極まりない生き物が男ということになる。こじまくんあたりはそんなdojoとこじまくんあたりは正にその愚かさを煮詰めた澱みたいな存在だと思うが、その澱と接触した時間を無駄にする女が一定数いるのがまぁまぁ怖い。こじまくんなんか面白い話もできないし、dojoと話しているよりキツツキ眺めてる方が面白い。義務教育をギリギリ終えた子供が話すような会話しかできないビッチズアクセントと同じ日本語だ。

そういえば生田くんはロマンチストなのだろうな、またしても嫌われてしまった。

でもそれも仕方がない。私の孤独への恐怖の欠如故に大体慣例的にそうなるのだろう、タイムリミットだ。

旦那はいつリミッターが外れるのか、

孤独への恐怖が勝つのか、

私はこれからも彼を呪うがどうやって彼は立ち向かうのか。

 

なんと興味のない話だ

嫌いなもの

人を嫌いになるのは無駄だ。嫌いならば付き合わなければ良いので、エネルギーを無駄遣いする事になる。

私は自己欺瞞の塊なので「悪いやつじゃないから」でいつも誤魔化している。

つまりは本当は嫌いなのに、嫌いじゃないフリをしている。

筆頭は夫だ。本当は今すぐ死んで欲しいくらいには嫌いだ。一族諸共早くこの世から消えて欲しい。多少のお金をくれる以外はストレスしか作らないしもう本当に嫌い以外に形容できない。ただ、夫は私の事が大好きで、愛情表現は最悪最低だが精神的苦痛以外の被害がない。

次がこどおじだ。くだらん話ができて良かったが、声優は処女でいるべきとか不倫女はとにかく断罪すべしみたいな男尊女卑やどう見てもキチガイキモオタなのにモテる風でいるのが気持ち悪かった。昔はハグしたり近くに寄れたが、気づいたら触れるのが気持ち悪くなっていたとき、私は彼を嫌いになっていたのだ。彼のポージング鬱も、鬱病患者からしたらかなり不快だった。

それでも私のことをかなり好いていてくれていたから一緒にいただけだ。

結局、男なんざ殴らなければそれで良いという話に帰結してしまう。

夫のせいで私の鬱は夫がいなくなるまで治らないが障害年金が手に入れば夫様様と言えるかもしれない。あと、猫をたくさん救える、とにかくそれに尽きる。

ザキヤマが可愛らしい未来予想図を描いたり、ピョロが「お前には無理だろ」っていう結婚理想図を描いたり、オスってのは本当に人も猫も弱くてダメダメだな。

ジェンダー?性同一性障害?性別違和?その違い?

私は昔昔、多分3歳とかそんくらい、聖闘士星矢キグナスが好きだった。ダイヤモンドダストという技がカッコ良いし、聖衣も良くて私はキグナスになりたかった。アンドロメダ瞬はピンクだし女みたいだったから嫌いだった。

今もあるかは知らないが、当時は幼児向けのお風呂セットなる物があった。私はドラゴンボールのセットが欲しくて強請り、なんとかgetした。当時の女の子が見ていた番組は全然知らない、とにかく北斗の拳とかスピルバンとかが好きだった。小学生の時購読していたのは「ぴょんぴょん」とかいうマニアックな少女漫画雑誌だった、理由は連載されていたビックリマンの漫画が好きだったからだ。

その後は恋愛漫画以外はわりと漫画を色々読んだりしていたが、漫画より活字が好きになり次第に読まなくなった。

しっかり成長してくると、憧れの対象が三次元になる。私は気づけば音楽ジャンキーだったのでミュージシャンがそういう対象になるが、私がなりたかったのはPANTERAのフィルだった。


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因みに私は年に2回くらい「二階堂ふみに似ている」と言われる可愛らしいババアだ。

なのに私はもうこのどう考えても人を殴りそうな男に性的魅力ではなく「こうなりたい」という羨望の眼差しを向けていた。

当たり前だが当時女子が好きだった男性アイドルとか俳優は知らない。

その後はニッケアンダーソンというまた激シブな人を見つけ、未だに私は彼を真似て革ジャンにキャップを被る


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女性芸能人やアーティストは真似たり「なりたい!」とか思ったことは無い。

美しい女性は大好きでよく中谷美紀を眺めているが「毎日横で見つめたい」とは思ってもなりたくはない。

それでも不思議なことに、性的な欲求の対象は多分男性だ。女性とセックスした事がない為定かではないが、男性と問題なくセックスできる。恋愛に関しては今までちゃんと恋愛をしていた自信がないので誰ともできない気がする。

性転換しても身長150未満の私はカタワみたいなもんなので女でいる方が明らかに生きやすい。160以上あればタイにいっていた可能性はあるが、子宮や卵巣があると思うだけで鬱みたいなんはないのでイマイチ性同一性障害感がない。胸はもとから小さいのは助かっている。

皆こんな事を考えたりするのかな。

私は小学生からずっと考えてる。

今はただ諦めて、激列ツーブロックをマンバンにしてグラインドコアのバンドTを着ていたらまぁいいかなという感じ。

これって今話題のジェンダーみたいな話なんか?と思ったがあぁいう人らはわりと女らしい感じを受け止められる(私はピンクが大嫌いだったし、可愛いミニスカートや女の子らしい装いを小学中学で拒否していた)からなんか違う感じもある。

 

わたしのこころは女ですか?男ですか?

ネットリンチといじめと尊厳と

最近良く聞く誹謗中傷差別発言、私は何処までが区別で何処からが差別で、何処からが感想で、何処からが中傷か分からない。

めちゃくちゃ低レベルな例えだと、思春期の女子に「鼻毛出てるよ」って言うのはどっちなんだ、というような感じだ。これ、相手が可愛いか不細工かで正義が分かれたりするし、泣き出すやつも笑い出すやつもいるだろう。

つまり相手の度量に左右される。「スラムは犯罪者が多い」が偏見か事実かなら多分事実だが、犯罪者でないスラムの人は怒るし。そもそもが「表現の自由」とか誰かが言い出したから揉めてるんだろう、じゃあ表現の自由なんかやめちまえ、とも思う。

表現の自由のドブ川、インターネット。

傷つきやすいやつに限って人を傷つけるもんだから皆つまらんお笑いのツッコミみたいに構えている。私はネットで自らの思想を声高に叫ばないし、レスバもしたくないし、ゴミクズっぽい人が賢い風に話してる馬鹿な話を見て「いい感じに世界が分断してるな」と愉快に笑うだけだ。私はネットの肥溜めに悪意こそあれど何かエネルギーを発するものなどないと思っている。相手のリアルを知らないなら尚更だ。だからネットで愚民に死ねと言われて傷つくのも分からんし、何よりそれで傷つくならROM専しときゃいいのだ。芸能人がイメージ戦略で作っている垢なら変なやつはひたすら会社がブロック通報しとけばいいし、そもそも芸能人のSNSとかいう半分空想の世界を当の本人が現実と乖離できないのは多分問題だ。できないならやるな、悪口なんて見えないところで言われている、可視化してもしなくても起きている事は同じだ。

SNSするな、それだけだ。て言ったらこどおじ無職がめちゃくちゃキレてたから、多分SNS交流ないとアイツ死ぬんだろうな…やたらレスバ仕掛けてくるしな…南無三、多分まじで本当にもう会わないよ、ごめんな、もう面倒なんだよ

SNSを商売道具にすればある程度憎まれたりする、それを覚悟で使うか、やらないか。

商業噛んでないのに誹謗中傷されるやつヤバいだろうからそいつはSNSから身を引いた方がいい。

今日もネットでくそ雑魚オジサンの私は飯が美味い。

悪口は大事

今日も夫は家から出ないようなので、私は寝転んで文句でも垂れようと思う。

今朝は薄らとした意識の中に音楽が流れ込み、胸のつかえ(これは比喩表現ではない、本当に胸に何かがつかえたような苦しさがある)で目覚めた。ダイソンのモーター音で目覚める時も、銃の所持が合法なら間違いなく勢いで射殺していると思う。まぁそのまえに射殺してるよな、ダイソン買う前に…

からしたら夫はクソゴミだが、世間から見てどれくらいに位置しているのかは分からない。「ケーキ買ってきてくれるなんて優しい」とか言われるが、ケーキいらんから毎月の入金額増やしてくれ、とかケーキいらんから謝罪する事を覚えてくれとか色々ある。

殴らない、破壊しない、怒鳴らない、働いてる、これだけあれば誰でも構わないと思い付き合って結婚しているのでとにかくそもそもそんなに期待もなく逆に裏切られた怒りもなく今に至るが、とにかく分からないのは「妻は不貞をしているに違いないからそれを咎めなくては」と思うことだし、「僕より好きな人がいるなら」とか言う発言で「あれ?この人私がこの人を好きっていう前提で息してたんだ」というビックリに出会う。

結婚して以来1度も性行為をしていない夫婦のどちらか、もしくは両方が婚外で性行為していることの何が悪いのか分からない。その前に自分が勃起不全治療を拒んだ事を忘れているし、何ならそれこそ愛される努力でもしてみたら良いと思う。私は彼に全くもって愛されたくないのでどうすれば彼が私に話しかけるのを辞めるかいつも考えているが、どうにも私はそれなりに魅力的なのか彼やこどおじは私に固執するのである。

最近そろそろ「夫とお出かけは御免蒙る」みたいな部分を理解してきた節があるので、そこだけは忘れずに呼吸だけしておいて欲しい。

夫がいなければ、週2回くらいは自宅で風呂に浸かりたいと思う。

夫がいなければ、あの意味不明な絨毯を全て捨て、床を綺麗に水拭きしたいと思う。

夫がいなければ、もっとたくさんのヴィーガン料理を試したいと思う。

夫がいなければやりたい事がたくさんあるのに。

夫がいなければ食費は今の1/3なのに。

でも殺したいほど憎くなるのは朝だけだから、これを飲み込んで、猫の医療費の為に私は生きていくのだ。

あれ?これは悪口なのか?

障害年金の行方

あかんかもしれんな、ごめん、社労士さん。

そう思った。やはりwais受けたりしといた方が良かった、とも思った。障害年金通ったらそのお金で発達障害のちゃんとした診断を受けようと思った。自閉なんは分かりきっているが、診断があるかないかで多分この先も変わる。うつだけでは心許ない。

アンガーマネジメントが出来てしまうから急に他人を切り捨ててしまう、という記事を見てなるほどなと思った。

私はマネジメント出来ているのではなくその場では不快感を明確に覚えられず、時差が生じる為結果怒る機会を逃しているだけなのだが(そんな私を瞬間沸騰させた夫たるや、凄い才能だ)、今回のこどおじ無職との破談はそれであったように感じる。全てがプツリと途絶えたのだ。

彼が定期的に私にかけていた「お前は頑張ってて偉いよ」という「知ってるわお前に言われたかねぇ」という言葉も私への労いではなかったのだと今なら分かる。こどおじ無職に上から目線される私可哀想すぎて泣けてしまう、そんなに情けなく見えるか?

私は今まで彼に1度として「生きているのが辛い」などと言ったことはない。多分誰にもない。「今メンタルが不安定なんだ」と言ったこともない。

実際生きているのが辛いから自殺未遂しているし、メンタルが不安定になったりするからその度薬を調整したりするのだがわざわざ人に告げる必要も無いと思っている。こどおじが私に「今落ち込んでて」という度「で、なんなん」という感想しか無かった。他人はどうする事もできないし、他人がどうにかできるメンタルの問題なぞファッションメンヘラ、構って寂しいのという話である。

そもそも彼は私を鬱仲間扱いするが私は彼は適応障害こそあれど鬱だと感じない。こんなに他人に他責出来て毎日飯が美味くてぐっすり寝られて旅行に行きたくて仕方ない鬱なんていないと思う。ひきこもってもいないし、ただの自由な無職だ。私は抗うつ剤の服用で食事と血圧と心拍数を取り戻した。仲間ではないと思う。

「俺は働くのが向いてないんじゃなくて生きてるのが向いてないんや」

これに対して私は「じゃあ死んだら?」と言ったら「生きるし!」と言っていた。

ガチの鬱病によくもまぁそんな事が言えたもんだ。旅行が楽しくて仕方ないのに生きる事が難しいだなんてあるかよ。

つまりは私は「健常者ニートにコイツよりは人生マシだわ」と思われていたんだろう、こんな悔しい事があるだろうか。私はあまり悔しいという感情がわかないのだが、この恥辱にまみれた感情を生み出しているのは私たちがお互いに見下しあっていた証拠だ。もとから歪でしかなかったのだ。

 

年金、受かれば良いな…